天然塩も種類がたくさん!味の違いを知って料理上手に。

昔ながらの製法で作られる天然塩はミネラルが豊富。塩に含まれるミネラルの違いで塩の味が決まるって知ってましたか?そこで、今回は天然塩の種類と種類別の美味しい調理方法をご紹介します♪

目次

天然塩は種類が豊富


天然塩は粗塩、岩塩、湖塩、天日塩など様々な種類がありますが、それぞれの塩に含まれるミネラルの配合量で味が変わってきます。

 

天然塩に含まれる4種類のミネラル


天然塩は主に
・ナトリウム
・カリウム
・マグネシウム
・カルシウム
の4種類のミネラルが含まれています。
ナトリウムが多いと辛みがあり、カリウムの多いと酸味、マグネシウムが多いと苦み、カルシウムが多いと甘みを感じ、カルシウムが多くカリウムが少ないと旨味のある塩に。

 

種類別のおススメ調理方法

カルシウム多め


カルシウムの多い甘みのある塩は、おにぎりやお吸い物など淡白な料理の素材の味を引き立てます。白身魚の塩焼きやグリルに使うと素材の美味しさを引き立ててくれます。

 

カリウム多め


カリウム多めの酸味のある塩は、しっかりとした塩味を感じられ、肉の脂身にも負けないのでステーキなどの下味に使うとお肉が美味しく仕上がります。また、塩の味をダイレクトに感じる野菜の浅漬けやドレッシングにも最適です。

 

カルシウム多め、カリウム少なめ


カルシウム多め、カリウム少なめの旨味のある塩はカルパッチョやサラダの振り塩に。また天ぷらのつけ塩に使うのがおすすめです。

 

藻塩を使った調味料のご紹介

淡路島産の藻塩使用!究極の昆布茶


藻塩は海藻を使用しているのでカリウムが多く、肉料理や浅漬け、ドレッシングの隠し味などに使うのがおススメです♪しっかりとした塩味を感じるので、少ない量で満足できます。